昨日は夜明け前に予定してた防波堤に到着したんだけど、もう20人くらいの釣り師がいたんだよね。

釣り師と言ってもサヨリやサバを狙ってるオヤジ達なんだけど・・・。
潮は多少右から左へ流れてるけど、ベタ凪。サヨリや小サバ、アジなんかのエサ取りがウヨウヨいるよ。

オヤジ達は籠付きの仕掛けでサヨリを狙ってるようだけど、釣れてるのは防波堤先端だけで先端以外はボーズの人が多かったみたいだね。
天気は良過ぎる程で暑くなりそうだから、9時くらいに納竿予定で
釣りを開始。
まず1号のゴム管付きオモリでタナを計ってみる。底まで竿2本弱くらいだろうか!?
土曜日に届いた
遠矢うき300Sを使ってみた。トップにオモリを入れるようになってるんだけど、オモリを入れるとサルカンの上にガン玉は必要ないみたいだね。
エサ獲り対策で使った
マルキューチヌパワーくわせダンゴの重さでトップの先端(赤色部分)まで沈み、ダンゴが崩れると中間にある黄色の部分まで浮いてくるから分かりやすい。トップも太くて見やすいし。

釣りはと言うと、やっぱりエサ取りは多い。おまけに隣のオヤジと何回も「お祭り」になるわで「何だかなぁ

」
それ(黒鯛)らしいアタリは全然無し。変なアタリに合わせると小サバが釣れてくる始末で・・・

1度だけそんなアタリとは違う感じでウキが微妙に沈み、合わせる。
・・・・・・と、「鯛だぁ〜」
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posted by チヌ吉 at 14:31
| 青森

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チヌ吉の黒鯛釣行記